はじめまして!管理人の華絵です❁

お店で見ていると包装のデザインはとても沢山ある事に気が付きました!

シックなデザインのもの、爽やかなデザインのもの、可愛らしいデザインのもの、写真を使用したデザインのものなど本当に様々です。

中には高級志向の包装デザインなんてものもありました。

ここで私はふと『高級志向のデザインはどのようにして作ることが出来るのだろう?』と気になりました!

そこで、今回私なりに高級志向のデザインの作り方を調べてまとめてみましたのでご紹介していこうと思います。

実は、こだわりと格調と豪華さを同時に表現すると高級志向のデザインを作ることができるようなのです!

高級感の表現というのは、こだわり、格調高さ、豪華というイメージが同時現れるようなものを作らないといけません。

高級感を表すには5つの要素があります。主な条件としては、モノトーン、無背景、一枚写真となります。高級志向の5つの条件とは

1、情報量は少なく抑える

2、角版写真は高級感を表す

3、配色は控えめなトーンで白地を残す

4、緻密な文字組で表す

5、価格は小さく表示

となります。1の情報量を少なく抑えるというのは、高級感を表すためのポイントです。ただし、ファッション用品などなら物によっては気にしなくてよいですが、食品などの場合は開放感も求められることが多いので、写真や配色、文字組などで高級感を表します。

2の角版写真は高級感を表すですが、大きな一枚写真というのは、精神性の強い高級感を表します。輪郭線をぼやかしたぼかし版というのは、優しく穏やかな高級感を表します。

毅然としたイメージを生む角版を主体にすると、カジュアル感を表す切り抜き版は控えめにしましょう。

3の配色は控えめなトーンで白地を残すというのは、暗色のトーンを渋めなトーンほど高級感を表します。鮮やかなトーンを用いる場合には、面積を少しにしましょう。白地を多くしてクリアを保つようにします。

4の緻密な文字組で表すというのは、緻密な文字組にすると高級感が表れます。小見出し以外の本文やネームはできるだけ小さな文字で統一しましょう。

5の価格は小さく表示するというものですが、価格は、ネームと同じ小さなサイズで表して、商品写真と離して表示することで、クールで上品なイメージを表すことができます。

いかがでしたか?

高級志向のデザインを作るうえで必要となる5つの要素と各要素に関する説明をまとめてみました!

この5つの要素を意識することで高級志向のデザインを作れるようです。

興味のある方は是非1度オリジナルの包装デザインを作ってみて下さいね!